タバコを吸っていると動脈硬化が発生しやすくなります。

タバコによって起こる病気にはどんなものがあるの?

タバコと動脈硬化

動脈硬化とは、血管(動脈)の壁が厚くなり、血液が通りにくくなったり、全く通れなくなったりする状態。
心筋梗塞や脳梗塞など、命にかかわる病気の原因となります。
タバコを吸っていると、動脈硬化が発生しやすいこと、悪化しやすいことを知っていますか?

  • タバコは動脈硬化の発生・進展を促進します。

  • 血流をさえぎる動脈硬化は、心筋梗塞や脳梗塞の原因となります。